夏だからこそ要注意!この時期に気をつけたいクルマのトラブル

コラム Clicccar

これからの季節、暑さはどんどん増していきます。クルマも暑さに弱いものであり、暑くなればなるほど、思わぬトラブルに遭遇することも。

今回は夏に気をつけたいクルマのトラブルを紹介していきます。

■車内で爆発!?

夏場は車内の暑さはとんでもない温度になります。車内の温度が60度以上になると、ライターや炭酸飲料が爆発してしまう可能性があります。その威力は、飛び散ったライターの破片がフロントガスを割るほどです。

また、炭酸飲料が飛び散ると車内がベトベトになってしまい、後始末の大変さは相当なものです。

ライターや炭酸飲料など、爆発する危険があるものは車内に放置しないようにしておきましょう。

■鳥の糞で塗装が取れる!?

野外にクルマを停めておくと、鳥の糞が落ちてくることがありますが、鳥の糞は酸性であり、クルマの塗装は酸性にとても弱いものです。

鳥の糞が付いた状態を長時間放置しておくと、糞自体を落とすのも難しくなり、最悪の場合は塗装が剥がれてしまうこともあります。

夏の場合は暑さの関係もあり、塗装への侵食が早くなってしまうのでご注意を。

■エアコンの故障で車内はサウナ状態!?

夏場にエアコンが壊れると、暑さをしのぐ方法がありません。特に最近の暑さは、窓を開けて済む気温ではないのです。

エアコンのフィルターにホコリやゴミなどが詰まると、エアコンの能力が低下したり、故障の原因になります。夏場に出掛ける際は、事前にチェックしておくことをオススメします。

■夏の天敵!バッテリーが上がって身動きが取れない!?

夏のクルマトラブルの定番と言えば、バッテリー上がり。

走行中にバッテリーが上がる原因は、電力の消費によるものです。エアコンは特に電力消費量が大きいので、使用頻度が高い夏場はバッテリー上がりの危険性が高くなります。

ドライブやレジャーに出かける際は、バッテリー液の量を事前に確認しておきましょう。バッテリーが上がって身動きが取れなくなるとせっかくのドライブやレジャーが台無しになってしまいます。

 

暑い夏はクルマで出かけるほうが快適に移動することができます。その分、クルマには負担がかかって故障やトラブルの原因になります。出かける前にきちんとメンテナンスやチェックをするように心がけてくださいね。

(山田ゆい)

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