ルノー カングーにフランス本国の郵便車と同じボディカラーをまとった黄色い限定車が登場!

コラム Clicccar

日本にはスペース効率に優れたミニバンなどの乗用車がいくつもあります。それでも、ルノー カングーを指名する人の気持ちは、子どもが2人いる私もよく分かります。

後席、荷室ともに広大で、背が高いですから開放感も抜群。とくにフロントシートの座り心地は絶品で疲れ知らず。

現行型は先代よりも大きなボディになり、狭い道でのすれ違いや取り回しなど、1830mmというワイドな全幅が少し気になるという方も確かにいるでしょう。

それでも先代よりもワイドトレッドになった恩恵は明らかで、コーナリング時にはそれなりにロールしますが、ねっとりと路面をとらえて放しませんし、たとえばレインボーブリッジやアクアラインなど強烈な横風を受けるような場所でも直進安定性も改善されています。

前置きが長くなりましたが、日本では乗用車として主に愛好されているカングー。フランス本国では乗用車として使われているケースはマレらしく、様々な職種の商用車として根付いています。

フランスでは、「ラ・ポスト」向けの郵便車として長年活躍しているカングー。日本でカングーというと、イエローのボディカラーを思い浮かべる人が多いと思いますが、じつはフランスでは郵便車のボディカラー。

8月26日から150台限定で登場した「カングー ラ・ポスト」は、郵便から想起させる「想いを届ける」をコンセプトに、人々の想いを毎日届けているフランスの「幸せの」黄色い郵便車と同じボディカラーを採用した限定車。

この特別なボディカラーがフランス郵便「ラ・ポスト」の郵便車以外に使用されるのは、世界で初だそうです。

ベース車は「ルノー カングー ゼン」で、上記の専用ボディカラーをはじめ、専用シルバー&ブラックフロントバンパー、ブラックリヤバンパー、シルバードアミラー、プライバシーガラス、フロントシートバックテーブル、可倒式助手席を専用装備。価格は241万5000円です。

なお、同限定車発売を記念して、9月5日(土)、6日(日)に商談・査定をすると、ルノーのオリジナル切手(カングー ラ・ポスト、ルーテシア、キャプチャー、メガーヌ R.S.の 4 種類の切手があり、各車種 5 枚 1 組で1 シート)プレゼントされるほか、9月7日からはルノー・ジャポンウェブショップでも販売されます(1,242円/各車種100シート)。

■ルノー・ジャポン ウェブショップで販売
http://www.renault-webshop.jp/

(塚田勝弘)

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