新型アウディTTクーペに用意された革新的装備とは?

コラム Clicccar

3代目アウディTT/TTSクーペには、大型メーターパネルにナビ画面などが映し出される「アウディ バーチャルコクピット」以外にも革新的な装備が数多く用意されています。

こちらは画像処理集積回路メーカーであるNVIDAから「Tegra30」という高速グラフィックプロセッサーの供給を受け、1秒間に80億回以上の演算処理を必要とする3Dプログラムも無駄なく動かせるそうで、1440×540ピクセルという解像度の高さはもちろん、リアルな3D地図などもスムーズに動いていきます。

同じインパネでは、「タービン」デザインが採用されたエアコンの吹き出し口も革新的なもの。中央にダイヤルが配置され、ダイヤル部上部の画面に温度や送風レベル、外気、内気循環などを表示。操作はもちろん、各ダイヤルを使います。

外観では、マトリクスLEDヘッドライトのオートハイビームが注目点で、64段階の調整や減光が可能で、システムで制御可能な作動パターンは合計数百万通りに達するとか。

単体重量を140kgに抑えるなどエンジンも注目点ですが、「アウディドライブセレクト」を「エフィシェンシー」にすると、アクセルオフ時にエンジンをシャフトから切り離し、無負荷走行により燃費を完全するコースティング的な「フリーホイーリング機能」に加えて、急発進時にホイールスピンを制御し、加速タイムを短縮する「ローンチコントロール」も用意されています。

■新型アウディTTは必ずメーターに釘付けになる!
http://clicccar.com/2015/09/11/326361/

■軽快感と安定感を両立した新型アウディTTはハイレベルな走り
http://clicccar.com/2015/09/11/326353

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

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