北米向け新型シビックセダンは「TYPE R」も設定! 日本向けはどうなる?

コラム Clicccar

ホンダの顔役でありながら、お膝元の日本でラインナップにないシビック。

現在の日本ではグレイスがその役目を担っているカタチになりますが、後述する噂どおり再度その名で挑戦して欲しいというファンもいるでしょう。

さて、北米でじつに10代目となる新型シビック。今回発表されたのはシリーズの第1弾となります。

コンパクトクラスの新たなベンチマークを目指した意欲作で「デザインや走行性能、燃費性能、安全性など、すべてを一から見直し、シビック元来の個性であるスポーティさを際立たせたモデル」として、新たに生まれかわりました。

注目のパワートレインは、北米向けのホンダ車として初の1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン(CVT)と、2.0L直列4気筒DOHC i-VTECエンジン(CVT/6MT)の2種類が設定されています。

また、新設計のプラットフォームとシャーシの開発に加えて、コーナリング時に狙ったラインをトレースしやすくする電子制御システム「アジャイルハンドリング・アシスト」をレジェンドやジェイドRSなどに続き採用されています。

ほかにも「液封コンプライアンスブッシュ」などを採用したフロントストラットサスペンションとリアマルチリンクサスペンションは、優れたハンドリングと快適な乗り心地を両立しているそうです。

安全面では、同社最新の「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を用意し、「衝突軽減ブレーキ(Collision Mitigation Brake System)」、「路外逸脱抑制機能(Road Departure Mitigation)」、そして北米向けでは初となる「渋滞追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」を搭載。

北米向け新型シビックのラインナップは、従来からのセダン、クーペ、スポーティモデルのSiに加えて、5ドア、そしてTYPE Rが設定され、北米での43年にわたるシビックの歴史において最も魅力的な品揃えになるそうです。

日本向け新型シビックの導入の噂がありますが、一部グレードやボディタイプだけでなく、クーペも含めて全車揃った状態での再挑戦をのぞみたくなります。

(塚田勝弘)

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