フォルクスワーゲンのクリーンディーゼルがアメリカで問題視

コラム Clicccar

フォルクスワーゲン・グループのクリーンディーゼルが、アメリカで問題になっているようです。

アメリカのEPAとCARBという組織が9/18に『フォルクワーゲン・グループの一部のディーゼルエンジンでは、窒素酸化物の排出量が基準の10〜40倍に達している』といったことを指摘しました。

基準を超えているといっても、常に超えているのではなく、排出ガスの試験を検知して、試験中はクリーンとなる違法なソフトウェアがインストールされていたとEPAとCARBは主張しているんです。

対象となっているのは、5モデル、約48.2万台なんだそうです。

VWジェッタ (2009 〜 2015)
VWビートル (2009 〜2015)
VWゴルフ (2009 〜 2015)
VWパサート (2014 〜 2015)
アウディ A3(2009 〜 2015)

フォルクスワーゲン・グループのドクター・マーチン・ビンターコルンCEOは、9/20にEPAとCARBの指摘に対して声明を出しました。

お客様との信頼が崩れていることを個人的に謝罪すること、この問題に対する外部調査を命じたこと、フォルクスワーゲンは違法行為を容認しない

調査結果が待たれます。

(clicccar編集部)

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