地図の自動更新も手間いらず!ECLIPSEから「つながるナビ」など9モデルが登場

コラム Clicccar

市販ナビとして初めて(2013年10月現在)、Wi-Fi機能を「AVN」に搭載したECLIPSE。月に1回、全国のすべての道路を対象にした自動地図更新機能も市販ナビで初めて搭載(2014年10月現在)するなど、「つながる機能」の充実が図られてきました。

従来のカーナビは、購入後徐々に地図や施設データが古くなるという課題を抱えていて、スマホ・アプリが急速に普及してきたひとつの要因として、そうした課題とはほぼ無縁であることがあげられます。

Wi-Fiや通信ユニットで「AVN」とサーバーをつなぐことで、ナビ本体に収録されたデータだけでなく、サーバーで常に更新される新しいデータを使った「つながるナビ」の実現は、市販ナビが生き延びるためにも必須になるはず。

11月上旬から発売される2015年秋モデルの「AVN」は、今秋の東京モーターショーでも展示されるそうですから気になる方は要チェックです。

2015年秋モデルは、「つながる機能」を踏襲し、ユーザーの声を元にメニューやボタンなどの表示内容の改善やバッテリー交換など、車両のメンテナンスの自動通知項目の追加など、使い勝手の向上を実現。地図のデータは全機種2015年版が収録されています。

自慢の地図更新では、サーバーにある最新の地図と「AVN」本体にある現状の地図を照合し、新しい道路データ(差分)を自動でダウンロード。

ダウンロードされたデータは、車両のACCをOFFにした後、自動で地図SDに書き込まれて更新が完了し、内容はメッセージで通知されるため、手間のかかる操作はなく、毎月最新の地図が利用可能。

進化の著しい音声操作にも対応。音声対話で検索できるアプリ「CarafL」(無料)をインストールしたスマホで「AVN」とサーバーをつなぎ、自然な話し言葉で施設検索と目的地設定ができます。

今回の9機種はすべてオープン価格です。通信ユニットを内蔵するSZシリーズで9型WVGAの「AVN-SZX05i」の市販予想価格は20万円前後、7型WVGA の「AVN-SZ05iW」と7型WVGAの「AVN-SZ05i」が同12万円前後。

通信ユニットを内蔵しないZシリーズが、9型WVGAの「AVN-ZX05i」の市販予想価格は17万円前後、7型WVGAの「AVN-Z05iW」と7型WVGAの「AVN-Z05i」は、同9万円前後。

AVN Liteシリーズは、DVD対応で7型WVGAの「AVN-G05」の市販予想価格は7万円前後、7型WVGAの「AVN135MW」と7型WVGAの「AVN135M」が同6万円前後となっています。

(塚田勝弘)

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