BMWミニの2代目クラブマンが日本上陸。価格は344万円より

コラム Clicccar

ミニ・クラブマンといえば、初代はミニをベースにラゲッジを拡大したシューティングブレーク的なモデルでした。

2007年にBMWミニとなって登場したクラブマンは、そうした初代のキャラクターを継承、その象徴でもある、左右開きのリヤ・スプリットドアを受け継いでいました。

そして、BMWミニとして2代目となるクラブマンが日本での予約を開始しました。本国での発表が2015年6月、日本での発売開始が11月というのは時間差が短い印象を受け、日本市場を重視している様子が窺えます。

BMWミニは、プレミアム・スモール・コンパクトというセグメントに位置づけられるモデルですが、新しいクラブマンは、スモールではなくなり、プレミアム・コンパクト・セグメントにシフトしたのが、大きな変化といえます。

ミニの伝統を受け継ぎながら、ひとつ上のセグメントへ、そのテイストを移行させる新世代のクラブマン。

日本仕様として用意されるのは、クーパークラブマン(1.5リッター3気筒ターボ・6速AT)とクーパーSクラブマン(2.0リッター4気筒ターボ・8速AT)という2つのガソリンエンジン車となります。

メーカー希望小売価格は、クーパークラブマンが344万円、クーパーSクラブマンは384万円となっています。

(山本晋也)

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