「 Forza Motorsport 6」をXbox One 大感謝祭 2015 TOKYOで体験してきた!

コラム Clicccar

9月26日、東京・品川のクラブeXにて日本マイクロソフトが開催したゲームイベント「Xbox One 大感謝祭 2015」にいってきました!

その目的は、もちろんXbox One専用レースゲーム「Forza Motorsport 6」を体験するため。

Forza Motorsport 6は今月発売したばかりの最新のリアルレーシングゲームで、新旧の市販車からレーシングカーまで、460以上の車種の外観・サウンドそして挙動が緻密に再現されています。

動画を見るにはこちら

今作の特徴は、シリーズ最大の24台同時レースと夜、雨の表現が導入されましたこと。

雨は、ただ単に視界を悪くさせるだけではなく、コースの所々に水たまりがあり、迂闊に乗ってしまうと挙動を乱してしまうという今までのレースゲームにはなかなかないスリルを味わうことができます。

11時のオープン前、すでに会場には長い行列ができていました。年齢層は幅広く、海外からのファンも見受けられました。

Forzaゾーンに入って行くと、大きなテレビにレースゲーム用のシートでお馴染みのplayseat社のForza Motorsportデザインのドライビングシート台と、Thrustmaster社のステアリングコントローラー「TX Racing Wheel」が設置されていました。

プレイするには会場入口で時間指定の整理券を手に入れる必要があり、会場1時間後で既に最短でも3時以降のプレイの整理券しか残っていませんでした。

開催と同時に、ニコニコ生放送で本ソフトのプロダクトマネージャーである南雲聡さんとXbox大好きを公言している荒木美鈴さんの2人でプレイしながらの解説が放送されました。その様子は会場中心にある巨大スクリーンでも同時配信されており、多くの来場者が聴き入っていました。

デモプレイでは、特別カラーのアウディTTを使ったウェットコンディションのレース、現在ゲーム内で行われている、スパ・フランコルシャン サーキットでロータスF1カー、E23を使ったタイムアタックイベントにチャレンジしていました。

いよいよ、僕も実際に専用シートに腰を下ろしてプレイしました。マシンはR35 GT-R、コースはセブリングのウェットコンディションで3周レースでした。

Forza 6をステアリングコントローラでプレイするのははじめてだったので若干緊張しながらのドライビングとなりましたが、やはり雨は怖いですね。水たまりにタイヤを乗せてしまった時にハンドルがいうことを聞かなくなった瞬間は恐怖も感じました。

今回はアシスト機能をすべてONにしたプレイだったのですが、それでも思い切ったドライビングは出来なかったです。

この試遊台ごと家に持って帰ってじっくりと鍛錬を積みたいところです。

動画を見るにはこちら

「Xbox One 大感謝祭 2015」のニコニコ生放送・タイムシフト視聴
http://live.nicovideo.jp/watch/lv233755083

Forza Motorsport 6公式サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/games/forza-6

(栗原 淳)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ