走りも燃費も安全性も魅力的なスポーティモデル ─ ボルボ「V40 T3」画像ギャラリー

コラム Clicccar

ボルボV40に加わった1.5Lの直噴ターボ「T3」。走りの魅力はこちらで紹介していますので、ここでは装備や機能面について触れたいと思います。

ボルボといえば充実の安全装備ですが、V40にも歩行者・サイクリスト検知機能付き追突回避・軽減フルオートブレーキや全車速追従機能付ACC(オートクルーズコントロール)、LKA(レーンキーピング・エイド)など10種類にのぼる先進安全装備を搭載。

試乗車(写真)のV40 T3 SEは上級仕様で、本革シート(ブロンド/チャコール&ブロンド)を装備。センターパネルにホワイトを基調としたアルミニウムパネルを採用し、パドルシフトも用意されています。

ボディサイズは全長4370×全幅1800×全高1440mmで、クーペのように低く構えたフォルムからも分かるように後席の頭上空間は長身の方だともの足らないかもしれませんが、身長170cmくらいまでの方ならそれほど閉塞感を抱かずにすむと思います。

荷室は開口部下側から床面まで深さのあるタイプで、335Lの荷室容量はCセグメントの平均的な容量である350Lはクリアできていませんが、フロアボードを使うことで仕切りとしても使えるなど、工夫を感じさせる設計になっています。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

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