ワイドでスポーティな外観と上質なウッドインテリアが魅力 ─ アウディ「A6」画像ギャラリー

コラム Clicccar

初代アウディ100から数えると7代目となる現行のアウディA6は、2011年のデビューですから4年が経つわけですが、パワートレーンの改良や内・外装のリフレッシュなど大がかりなマイナーチェンジを受けることでテコ入れを図っています。

エントリーモデルは、FFの1.8 TFSIになり、クワトロ仕様の2.0 TFSIを新規設定。そのほか3.0 TFSIの3.0L V6も310psから333psへとアップしながら燃費を13〜17%改善するなど、アバントを含めて全10種類となる幅広いラインナップを用意しています。

試乗車はオプションカラーのミトスブラックメタリック(9万円)をまとった仕様で、受注生産となる10スポークデザイン「マットチタンルック ポリッシュト(8.5J×19 255/40R19)」を装着。

ヘッドライトはバイキセノンタイプが上級仕様をのぞき標準ですが、試乗車にはオプションのマトリックスLEDヘッドライト(28万円)が装備されていました。ウインカーを作動させると、内側から外側に向けてイエローの光が流れる「ダイナミックインジケーター」も搭載。

外観では、シングルフレームグリルのサイドバーを従来の7本から8本に増やし、各バーにクロームトリムを追加することで上質な雰囲気を醸し出している顔つきが大きく変わっています。

ほかにもヘッドライト、バンパー、エアインレットのデザインを変更し、リヤではテールランプ、バンパー、テールパイプ、サイドではサイドシルの意匠を変えることで、精悍かつ引き締まったたたずまいになっています。

インテリアはセレクターレバーとクワトロのバッヂのみデザインが変わっているだけですが、内装色とパネルが一新され、濃茶色のサントスブラウンが追加され、フリアントグレー、アトラスベージュ(試乗車)の2色が標準色として設定されています。

パネルでは、シルバーグレーもしくはシルバーベージュのサテンフィニッシュが設定されているほか、グレードによっては写真のビーフォートウォールナットも選択可能。

そのほか、標準装備のMMIナビゲーションや「アウディコネクト」が用意され、アバント/A6オールロードクワトロ系には足の動きだけでリヤゲートが開くバーチャルペダル機能付オートマチックゲールゲートも標準装備されています。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

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