【東京モーターショー15】ロータリー「RX‐7」が復活? 「マツダスポーツコンセプト」登場!

コラム Clicccar

マツダが10月30日から11月8日にかけて一般公開される「第44回東京モーターショー」において「マツダスポーツコンセプト」をワールドプレミアすると発表しました。

世界初公開となる同コンセプトモデルは、スポーツカーの正統を感じさせる、マツダのスポーツカーの歴史を凝縮させたようなスタイリングを備えていると言います。

今回のショーテーマである「マツダは“走る歓び”の未来を切り拓く」に沿って、マツダはこのコンセプトモデルや「コスモスポーツ」とともにマツダのクルマづくりの歩みを紹介するヘリテージ展示を通じて、マツダらしい“走る歓び”を訴求するとしています。

昨秋にお届けした記事「マツダが2017年にロータリーエンジンを復活させる!」でも触れましたが、2012年6月に「RX-8」の生産が終了した後もロータリーエンジン復活を望むマツダ・ファンが多い状況。

今回のマツダの発表は1971年デビューの「直感! サバンナ」を経て1978年に誕生した「サバンナRX-7」以来、その後の日本のスポーツカーを代表する1台となった「マツダRX-7」がSKYACTIV技術を得て復活するのではと連想せずにはいられません。

おりしも同社は量産ロータリーエンジンを世界で初めて搭載した「コスモ・スポーツ」の発売(1967年)から50周年、さらに2020年には同社創立100周年を迎えようとしています。

アニバーサリーイヤーとなる2017年にロータリーエンジンを華々しく復活させるというシナリオが用意されていても何ら不思議ではありません。

今回東京モーターショ15に出展される「マツダスポーツコンセプト」はそのティザー画像からも判るようにフォルムがFR然としたロングノーズの2ドアスポーツクーペ。

ロードスター用のプラットフォームをベースに、かねてから開発が続けられている1.6L(800cc×2ローター)の次世代ロータリーエンジン「16X」を搭載して登場する可能性が高そうです。

2017年に「RX-7」、そして4ドアセダン「RX-8」の2020年復活など、ロータリーファン垂涎のシナリオが遂に具現化することになるかもしれません。

Avanti Yasunori

■画像をご覧になりたい方はこちらhttp://clicccar.com/2015/10/01/330129/

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