「茜色」「紺碧」「天空」…クラウンに日本らしい色合いの12色を設定

コラム Clicccar

クルマ好きでなくてもいわゆる「ピンククラウン」をはじめ、若々しい色合いのグリーンやブルーなども登場させてきたクラウン。下の写真はその3色ですが、街中で驚いた方も多いのではないでしょうか?

今回のマイナーチェンジでは、アスリート系に「ジャパンカラーセレクションパッケージ」として、日本ならではの繊細な色合いの12色をボディカラーとして設定。

内装色3色との組み合わせにより、自分らしいコーディネイトが楽しめるようになっています。

今回設定されたのは、

「紅(クレナイ)」
薄いピンクの「仄(ノホカ)」
「茜色(アカネイロ)」
「天空(ソラ)」
「群青(グンジョウ)」
「紺碧(アオ)」
緑がかった淡灰色の「白夜(ビャクヤ)」
「翡翠(ヒスイ)」
濃く落ち着いた深い緑色の「常磐色(トキワイロ)」
クルミ色の優しい褐色の「胡桃(クルミ)」
黒曜石のような「黒曜(コクヨウ)」
柔らかな光のようなベージュの「白光(ビャッコウ)」

の12色。

内装色は、白、黒、こがねの全3色で、本革シートと併せて上質なイメージを演出。また、小さな擦り傷を自己修復するクリア塗装の「セルフリストアリングコート」を通常のボディカラーに加えて、このオーダーカラーにも採用されていますから、大切なボディが小さなキズで台なし、ということも少なくなりそう。

オプションの価格は、ボディカラーのみ、ボディカラー+インテリアカラー、さらにグレードにより異なります。

ほんの一例ですが、アスリートGのボディカラー+インテリアカラーは30万2400円、アスリートSのボディカラーのみが27万円、アスリートSのボディカラー+インテリアカラーは55万6200円などとなっています。

「いつかはクラウン」と呼ばれていたのが遠い昔ですが、そんな世代ではない人でもクラウンのイメチェンには驚かされるのではないでしょうか?

(塚田勝弘)

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