待望の「RS」がマツダ・ロードスターに追加。レカロやビルシュタイン、ドイツブランドで走りを強化

コラム Clicccar

先日、モータースポーツを楽しむための新グレード「NR-A」を発表したばかりのマツダ・ロードスターに、今度はドライビングファンを深めたグレード「RS」の登場です。

メーカー希望小売価格319万6800円となる新グレード「RS」。運転する楽しさを深化させた、とマツダがアピールするように、6速MTだけの設定となっています。

走りを深化させた変更点は数多くありますが、中でもレカロシートやビルシュタインのサスペンションダンパーといったドイツ生まれの人気ブランドのパーツを装備していることがユーザーの心をつかみそうです。

●ロードスターRS 主要装備
RECARO社製シート(アルカンターラ®/ナッパレザー)
ビルシュタイン社製ダンパー
大径ブレーキ
フロントサスタワーバー
インダクションサウンドエンハンサー

シートヒーター
アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)
ハイ・ビーム・コントロール(HBC)
車線逸脱警報システム(LDWS) *LDWS:Lane Departure Warning System
ブラインド・スポット・モニタリング(BSM) *リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)機能付
BOSE®サウンドシステム(AUDIOPILOT™2)+9スピーカー
CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)

専用装備では、エンジンサウンドを気持ちよく増幅してくれるアクセサリーパーツの「インダクションサウンドエンハンサー」が標準装備しているのが注目のひとつです。

純粋な走りだけではなく、快適性や先進安全技術も備えることで、ロードスターの最高価格グレードにふさわしく、所有する歓びも高めてくれるといえそうです。

またメーカーオプションとして、燃費性能を向上させる i-ELOOP(アイ・イーループ)+i-stop(アイ・ストップ)を設定しています。

●マツダ・ロードスターRS主要スペック
全長:3915mm
全幅:1735mm
全高:1235mm
ホイールベース:2310mm
車両重量:1020kg
乗車定員:2名
エンジン形式:直列4気筒DOHC
総排気量:1496cc
最高出力:96kW(131PS)/7000rpm
最大トルク:150Nm(15.3kg-m)/4800rpm
変速装置:6速MT
燃料消費率:17.2km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:165/50R16
メーカー希望小売価格:319万6800円

(山本晋也)

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