【東京モーターショー15】スバルの注目はセダンの新提案スポルヴィータシリーズと市販コンプリートのS207!

コラム Clicccar

スバルは第44回東京モーターショー2015において、世界初の2種類のコンセプトカーと10月28日発表予定の市販モデル4車種を含む10台を展示します。

出展車両の中で世界初公開となるのが、SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT(スバルヴィジヴフューチャーコンセプト)とIMPREZA 5-DOOR CONCEPT(インプレッサファイブドアコンセプト)の2モデルです。

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPTは、自動運転機能など先進安全技術を搭載したスバルの将来ビジョンを具現化したモデル。

スバルがユーザーに届ける安心で愉しいクルマ作りを具現化したSUVタイプのコンセプトカーで、アクティブに出掛けたくなるデザインパッケージに加え、アイサイトを進化させた先にある自動運転技術を見据えています。

ダウンサイジングターボとハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレイン採用し、シンメトリカルAWDはシングルモーターをリアアクスル同軸上にコンパクトに配置することにより、プロペラシャフトを廃止しました。

その結果、AWDでありながらフラットなフロアを実現し、広々とした室内空間を実現しました。

また、スバルのAWD性能を継承し、さらに前後駆動力配分を積極的な生業を行うベクタリング作用によって運動性能を向上しました。そしてアイサイトによる高度な前方認識と全方位レーダーの組み合わせに加えて、高精度GPS、高精度地図データによって自車位置特定し走行経路に応じた最適な制御を行ってくれます。

もう一つのコンセプトモデルはIMPREZA 5-DOOR CONCEPTです。

その名前の通り、次期インプレッサのデザインをイメージした5ドアスタイルのコンセプトモデルです。

スバルらしいデザインとして、次世代モデルへ本格採用していく「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を核として、スバル車に欠かせないドライビングへの期待感を高めるスポーティさや先進性、安心感を高める機能価値を凝縮し、クラスを超えた価値を表現したデザインとなっています。

スバルの注見どころはコンセプトカーだけではありません。発売が予定されている市販車も注目です。

WRXS4に設定されるのがSporVita(スポルヴィータ)シリーズです。イタリア語のスポーツと人生を組み合わせた造語で、スポーツ性能とこだわり抜いた上質な室内を併せもつモデルでスバルの新しい提案です。

日本のメーカーとしては国内初採用となるイタリアの老舗革メーカーのマリオレヴィ社とのコラボによる専用本革シートを採用。そしてトリム・インパネ加飾なども変更しトータルコーディネートによって上質でエモーショナルな室内空間を実現しています。

さらに、WRX S4にはSTIが手掛けたコンプリートモデルS207を出展します。これまでのSシリーズ同様に走りに磨きを掛けたモデルで、その人気の高さから即完売が予想されるモデルです。

スバルブースはスバルの未来を感じさせるコンセプトモデルだけでなく、スポルヴィータシリーズやS207。そして大幅改良を行うフォレスター、XVなど市販車も見逃せません。

(萩原文博)

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