高速道路の渋滞を避けるためのマル秘テクニック

コラム Clicccar

高速道路=渋滞というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?渋滞はイライラの原因になったり、予定を狂わせたりと、ちょっと嫌なイメージですよね。

そんな高速道路の渋滞を避けるあるテクニックがあります。今回はそのテクニックを特別に紹介していくので、ドライバーさん必見ですよ!

■大型トラックの後ろをついていく

「前が見にくいし、逆に不安…」なんて心配も気にする必要がありません。むしろ、自分たちの目の代わりをしてくれるのが、この大型トラックです。

大型トラックは乗用車より高い位置に運転席があるため、乗用車と比べてかなり先の光景まで見えます。つまり、空いている道路や混んでいる道路を見極めやすいのです。

大型トラックの運転手も、わざわざ好んで渋滞している道路を走行しません。できる限り空いている道路を選びます。意外と使えるテクニックです。

■サービスエリアに入り、そのまますぐ出る

サービスエリアに入り、そのまますぐに出てしまいます。これだけでも、数十m先に進め、数十台のクルマを抜かすことが可能です。

サービスエリアからの合流地は詰まらせてはいけないため、渋滞時も意外と間に入れてくれるクルマは多いです。大きいサービスエリアほど、長さも稼げるため意外と使える手段になります。

ただ、渋滞している途中のサービスエリアは混雑していて、出口が渋滞していることもあるのでかえって遅くなることもあります。

■1番左車線を走行する

「遅いクルマが走るよね?」「逆に1番混んでいる車線じゃん…」と思いがちですが、実は1番左車線が進みが速い説が広まっています。

多くの人がそのようなイメージを持っているからこそ、実は左車線は避けられており、真ん中車線や右車線にクルマが集中してくるのです。

大型トラックやバスなど、長さがある車両も左車線に並ぶことが多いため、同じ区間内でもクルマの台数が少なく感じられ、1回の進み具合も早くなります。結果、左車線が1番スムーズに進むということです。

■渋滞予測サイトを活用

”NEXCO 中日本”では渋滞を予測しているページがあります。過去の渋滞時のデータを参考に現在のデータを出していますが、精度はかなり高めとのこと。混雑時間帯や道路などを統計で出してくれているので、参考にしてみるのもオススメです。

少しでも渋滞避けたい、目的地に早く到着したい場合は、上記のようなテクニックをぜひとも試してみてください。

(鈴木 唯)

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