トヨタの輸入車「アベンシス」が先進安全装備を充実。燃費も改善

コラム Clicccar

トヨタがイギリスの工場で生産、日本に輸入している2.0リッター・ステーションワゴン「アベンシス」がマイナーチェンジです。

進化のポイントは全身にあふれています。

外観ではヘッドランプをLEDとして、フロントグリルを大型化。インパネやシート形状などインテリアも大きく変わっています。

こうした変更はマイナーチェンジではありがちな内容ともいえますが、それだけではありません。

3ZR-FAE型4気筒2.0リッターエンジンとCVTを組み合わせた前輪駆動のアベンシス。今回の改良では、CVTの改良などにより、燃料消費率は14.6km/Lへと改善しています。

注目は、トヨタの先進安全技術である「Toyota Safety Sense C」を全車標準装備していることです。

レーザーと単眼カメラというセンサーを使うことで、15〜140km/hの速度域において機能する衝突回避型のプリクラッシュブレーキ、車線逸脱警報(レーンディパチャーアラート)、オートマチックハイビーム(30km/h以上で作動)といった安全支援システムを機能させています。

メーカー希望小売価格は、274万3200円〜298万3745円。ボディカラーは、ブラックマイカ、シルバーメタリック、スーパーホワイトIIの3色設定となっています。

(山本晋也)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ