輸入車の入門車に最適! VWポロに買い得感のある40周年記念車が登場

コラム Clicccar

クリーンディーゼルの不正問題で揺れるフォルクスワーゲン。同エンジンは日本市場に正規導入されていないとはいえ、正規ディーラーへの来客や中古車相場に及ぼす影響は大きいはず。

今回の問題と切り離して考えるのは難しい、というユーザー心理はよく理解できます。それでもガソリンエンジンやハイブリッドなどの技術力の高さや、走りの良さはやはり別問題で、初めて輸入車に乗る方などは驚かれるのではないでしょうか。

輸入車の入門モデルとして最適なのは、看板車種のゴルフも当然ですが、Bセグメントのポロは日本の狭い道路事情や駐車場事情でもストレスなく乗れるモデル。

そのポロは1975年に初代が生産されて以来、今年で40年の節目を迎えています。2000台限定の「Polo 40th Edition」は記念車にふさわしい充実装備が光ります。

「Polo 40th Edition」のエンジンは1.2L TSIの直列4気筒DOHCターボで、7速DSGとの組み合わせ。

インテリアでは、FM-VICS内蔵、CDダイレクト録音、CD/DVDプレーヤー、MP3/WMA/AAC再生、MP4/WMV動画再生、AM/FM、地デジTV受信、iPod接続対応、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン、スマホ接続対応iPhone/Android、Intelligent VOICE、Smart Access 4Car、NaviCon対応、地図差分更新、フリックオペレーション対応のVolkswagen純正ナビゲーションシステム「714SDCW」をはじめ、リヤビューカメラ「Rear Assist」を装備。

足もとを印象づけるタイヤ&アルミホイールは、185/60R15タイヤ/6Jx15インチアルミホイール(10スポーク)を装着。

ボディカラーはサンセットレッドメタリック、ピュアホワイト、ディープブラックパールエフェクト、トフィーブラウンメタリックの全4色。

「Polo 40th Edition」の価格は236万3000円。「TSI Comfortline」が228万4000円、「Comfortline Upgrade Package」が262万9000円ですから、こちらもゴルフの40周年記念モデル同様にかなり買い得感のある設定となっています。

(塚田勝弘)

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http://clicccar.com/2015/10/14/333098/

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