ブリヂストンが小平市の東京工場をイノベーションの拠点へ再構築

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ブリヂストンは、東京都小平市にある東京工場をイノベーションの拠点へ再構築する、と10月16日に発表しました。

投資規模は300億円で、2017年から着工し、2018年から順次研究・開発施設を開設する模様です。

同時に、現在東京工場で生産している乗用車用(PSR)及び小型トラック用ラジアルタイヤ(LTR)の生産を他の国内工場へ移管・集約。航空機用ラジアルタイヤ(APR)は東京工場で引き続き生産されます。

小平市に開設されるのは、リサーチセンター・モノづくり 先端生産技術センター・市場再現/体験センター・デザインセンターの4施設(いずれも仮称)で、研究・開発の機能が集約。

これにより新たな顧客価値を生み出すことを目指し、基盤となる基礎研究、生産技術および試験・評価方法を強化します。また、社外との積極的な連携を可能にして、人材や技術の交流を促すインターフェース機能を充実させた施設も新設されます。

同社が小平市を研究・開発の拠点とする理由には、女性研究者・技術者を求人しやすいという事情もあるようで、女性研究者・技術者の能力を活用するねらいがあると見られます。

(山内 博 画像出典:ブリヂストン)

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