クルマを運転する人なら誰もが共感できちゃうあるある10選

コラム Clicccar

クルマを運転している人は世の中に大勢います。2009年度版の交通白書では、約70%の日本人が免許取得しているというデータも。

クルマを運転すると、似たような経験をする人も多いです。今回は誰もが共感できちゃうクルマあるあるを紹介していきます。

■ブレーキを踏んだら助手席の荷物が倒れて中身が飛び出す

ブレーキを少し強く踏むと、反動で前のめりになりますよね。それと同時に、助手席に置いてある荷物が前に倒れてしまうことも。鞄や荷物の中身が飛び出した経験をされた人も多いのでは?

■パトカーが前後にいるとなぜかソワソワする

何もしていないのに、前後にパトカーがいるとなんだか妙に緊張しますよね。パトカーが前後にいると、急にスピードや一時停止、ウィンカーなどを特に注意して運転をしだす人も。

■前方走行しているクルマが遅い場合は、ほぼ一緒の道を行く

前に走っているクルマが遅いと、ちょっとイライラしてしまいますよね。交差点が来るたびに心の中で「曲がれ!」と祈っている人も多いのでは?ですが、意外と曲がらないもので、こちらが曲がるまでずっと同じ道を走行しているっていうパターンはよくあります。

■赤信号に引っかかると連続で引っかかる

1度赤信号に引っかかると、次の信号もまた赤信号、そのまた次の信号も赤信号なんてことありますよね。なぜかまるで決まりのように毎回赤信号に引っかかります。

■普段鳴らしていないから肝心のときにクラクションが鳴らない

クラクションを鳴らす機会に遭遇することはあまりないと思います。そのため、クラクションを鳴らし慣れていないと、いざクラクションを鳴らそうと軽く押したときに鳴らないなんてことも。

■スピードを出して追い越しをしていったクルマに結局信号で追いつく

たまにものすごいスピードを出して追い越しをしていくクルマっていますよね。ですが、こちらは規定の速度で走っているにも関わらず、結局信号で追いついてしまうというオチ。こちらとしてはちょっと嬉しい気分になり…ませんか?

■交通事故が起きてたらつい見てしまう

クルマを運転していると、交通事故が起きた場面に遭遇することもあると思います。そんなときはつい見てしまうもの。そして、その光景を見たあとは異様に安全運転を無意識に心がけますね。

■駐車するときに両隣が高級車だと緊張する

どうしても1つしか駐車場のスペースが空いていない。そんなときに限って両隣が高級車だったなんてこと、ありませんか?両隣が高級車だと、絶対に傷をつけてはいけないプレッシャーがかかります。駐車する際の緊張感はものすごいものです。

■残量警告ランプがつくと焦る

残量警告ランプがつくと、残りの燃料が少なくなっている証拠。少しでも早くガソリンスタンドに着きたい気持ちになりますが、そこまで燃料が持つか不安になってしまうものです。

■交通量が多い道で、道を譲ってくれると嬉しい

大通りに出たいときは、交通量も多いためなかなか入ることができないですよね。そんなときに親切に入れてくれるドライバーにはものすごく感謝してしまうもの。直接お礼を言えないのがもどかしいくらい、嬉しくなります。

「これわかる!」「すごく共感できる」なんていうのはあるのでは?クルマを運転している人だからこそのあるあるでした。

(鈴木 唯)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ