日産・デイズがマイナーチェンジで「ハイビームアシスト」を新設定、安全装備も充実

コラム Clicccar

軽自動車の人気モデルになった日産デイズと三菱eKワゴンがマイナーチェンジを受けて、安全装備を強化しています。

主な内容は両車とも同じですが、ここでは日産デイズについて紹介します。強化された安全装備では、軽自動車初の「ハイビームアシスト」の搭載がトピックス。

こちらは高級車を中心に搭載が進んでいますが、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさをルームミラー背面のウィンドシールドに設置したカメラのセンサーで認識し、車速などの諸条件によりハイビームとロービームを自動で切り替えるシステム。

これにより、ロービームとハイビームを手動で切り替える必要がなくなり、対向車とのすれ違い時などにロービームへの切り替え忘れを防ぐだけでなく、ハイビーム走行が増えることで前方の歩行者や道路状況をいち早く視認することが可能。

さらに、いままでメーカーオプション設定だった「エマージェンシーブレーキ」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、一部グレードではメーカーオプション設定となっていた「VDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)」などの安全装備を全グレードに標準装備としたのも朗報です。

スズキ・ワゴンRなどライバルでも衝突回避・被害軽減ブレーキの標準化(一部オプション)が進んでいますから、軽自動車でも付いてて当たり前の装備になりつつあります。

内・外装もリフレッシュされ、デイズ、デイズ・ハイウェイスターともに、精悍で上質感のあふれるデザインを追求。

また、リヤコンビネーションランプには新デザインのLEDシグネチャーランプを搭載。

インテリアは、デイズに新シート表皮を採用し、デイズ ハイウェイスターには明るく高級感あふれるプレミアムコンビネーションインテリアをメーカーオプション設定するなど、質感の向上が図られています。

ボディカラーには、オレンジのスカーレット、オーシャンブルーなど全14色を用意。価格帯は、2WDが115万200円〜156万3840円、4WDが133万560円〜168万4800円です。

(塚田勝弘)

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