【東京モーターショー15】ルノーの世界観を表現した動画と丘状のフロアが特徴

コラム Clicccar

小粋なモデルを数多くリリースするフランス・ルノー。ブースは、「Bump(バンプ)」と呼ぶ丘状のフロアと、人生のライフステージをカラーの変化で表現されたボール状のシーリングライトブースになっています。

もちろん、ルノーの世界共通のデザイン・コンセプトに沿ったもので、正面の壁には、5.2m×8.5m の大スクリーンが設置され、 ルノーの世界観が動画で表現されています。さらに、ガラスで囲まれたスペースにもトゥインゴを展示。

プレスブリーフィングには、また、ルノーのテーマである「Cycle of life」というデザイン・コンセプトを打ち出したチーフデザイナーのローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏(元マツダ)がジャケットにお馴染みのスニーカー姿で登場。

新型トゥインゴについて、遊び心とダイナミックさを併せ持つトゥインゴを「花びら」のようと表現し、「ダイナミック」、「男性的」、「女性的」、「ビンテージ」など仕様を変えることができるとしています。

ルノー・ジャポン社長の大極 司氏は、ルノーは日産とのアライアンスでその名は知られているものの、ブランドの認知度はまだまだと表現。

「パッション(フランスでは好きなもの、こだわりなどの意味もある)」を掲げているルノーは、4年連続(ルノー・ジャポン)でプラス成長を続けているものの、まだ満足できないと語り、カスタマーイベントの実施や情報誌の発刊などを通じて認知度向上を図るとしています。

展示車両は、ジャパンプレミアとなる新型ルノー・トゥイゴ(参考出展)をはじめ、11月に発売されるルーテシア ルノー・スポール トロフィー、10月30日に発売されるメガーヌ ルノー・スポールCUP-S 等の最新モデル、そして小粋なカラーやデザインが目を惹くルノーの市販モデルも見どころです(プレスデーはトゥインゴのみ)。

(塚田勝弘)

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【東京モーターショー15】新型ルノー・トゥインゴは来年春に日本発売
http://clicccar.com/2015/10/28/335755

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