【東京モーターショー15】ジェームズ・ボンドが雪道を駆け抜けたレンジローバー・スポーツSVRを日本初披露

コラム Clicccar

映画『007』といえば、MI6の工作官・ジェームズ=ボンドが悪役と繰り広げるアクションシーンととも、劇中に登場するクルマが注目ですよね。

とくにMI6の秘密兵器開発主任「Q」がボンドのために用意した「ボンドカー」は様々な秘密兵器が搭載されていることで人気が高く、アストンマーティンDB5やトヨタ2000GT、潜水艇に変わるロータス・エスプリなどが有名です。

第24作目となる最新作の『007 スペクター』では、アストンマーティン・DB10がボンドカーとして登場しますが、同車とともに劇中でボンドがハンドルを握るのがレンジローバー・スポーツSVR。

レンジローバー・スポーツSVRは「ランドローバー史上、最も速くパワフルなハイパフォーマンスモデル」とメーカーがリリースしているレンジローバーのスーパースポーツ仕様です。

搭載されるエンジンはスーパーチャージャー付き5リッターV8で最高出力550ps、最大トルク680Nmを発揮し最高速度はなんと260km/h!

劇中でボンドが操るレンジローバー・スポーツSVRは、雪上で悪役とバトルを繰り広げますが、0〜100km/hの加速は4.7秒の実力を誇り、パワーを路面にしっかりと伝える4WDシステムを搭載している同車を選んだボンドの気持ちはよくわかります。

カンファレンスにはジャガー・ランドローバー最高責任者(CEO)ラルフ・スペッツ博士(写真右)がかけつけ、ジャガーのラインナップとともにレンジローバー・スポーツSVRについて、ブースにかけつけた多くの報道陣にその実力をアピールしました。

なお、同じカンファレンスでスピーチしたジャガー・ランドローバー・ジャパンのマーケティングデレクター若林敬市氏(写真右端)は、今年のジュネーヴショーでお披露目されたレンジローバー・イヴォークのオープンモデル、コンバーチブルを来年日本に導入することを発表しました。

レンジローバー好きにとっては気になる一台がまたまた増えますね。

(テヅカ・ツヨシ)

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