【東京モーターショー15】三菱ふそうは4本足に腕4本「スーパーグレートVスパイダー」を出品

コラム Clicccar

ダイムラーグループの一員として、商用車を生み出す三菱ふそうトラック・バスが第44回 東京モーターショーに出品したのは3台のトラックです。

ナックルブームクレーンを4基搭載、4本のアウトリガーとあわせて8本の手足を持つ蜘蛛を想像させる、その名も「スーパーグレートVスパイダー」は、いまにも動き出しそうな姿の展示が印象的です。

380馬力・12リッターのディーゼルエンジンに12段ミッションというパワートレインを搭載するフラッグシップモデルである「スーパーグレートV 2016年モデル」は、ダイムラーグループのノウハウを利用した「オートクルーズ エコノミーコントロール機能」や「動力遮断自動制御システム」といったテクノロジーを使うことで、燃料消費を抑え、ドライバーに優しいモデルになっているといいます。

その、エアサスを採用したという乗り心地良いコクピットは、実際に座って体感することも可能です。

そのほか、ハイブリッドモーターを発電機として利用することで、外部給電を可能とした「キャンター電気供給車」も参考出品され、トラックの可能性をブース全体でアピールします。

また、最新のバスをバーチャル体験できる「FUSO エアロVRシアター」というユニークな展示も用意されています。

(撮影・文 山本晋也)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ