【東京モーターショー15】UDはゼロ・エミッショントラックを提案

コラム Clicccar

2015年に創業80年を迎えたUDトラックス。現在は、ボルボ・トラック・グループの一員として、大型・中型トラックを生み出すメーカー。

他に先駆けてテレマティクスによる自動車のコンディション管理を手掛けるなど、常に安心して使うことのできる、物流の信頼性を支えるクルマづくりは、創業時からのポリシーのひとつということです。

そうしたドライバー・荷主・ユーザーを満足させる、安定した運用を支える様々なテクノロジーを総称して「スマートロジスティクス」と呼ぶUDトラックスは、まさにスマートロジスティクスの未来を示すコンセプトカー『クオン・ビジョン』を出品しています。

ドライビングアシストや進化したテレマティクスなど、次世代の大型トラックのあり方を示す『クオン・ビジョン』に加えて、電動パワートレインによるゼロ・エミッションを実現する『USエレクトリック・デモンストレーター』を出品。

中型クラスの電動パワートレインへのチャレンジは、どのような用途を生み出すのでしょうか。

静かでゼロ・エミッションな電動トラックは、室内や住宅地に対応する輸送手段としてアドバンテージがあることは知られています。

こうしたコンセプトがカタチになることで、さらなる可能性へのアイデアが生まれてくることが期待されます。

(撮影・文 山本晋也)

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