【東京モーターショー15】いすゞは、持続可能な大型トラックへ天然ガス車を提案

コラム Clicccar

グローバルに活躍する日本の商用車メーカー、いすゞ。

第44回 東京モーターショーの同社ブースの主役は、世界初公開となるフルモデルチェンジした大型トラック『ギガ』です。

現代の輸送手段として中心的役割を果たす大型トラック。その要求を満たすべく、空力性能やパワートレインの洗練による省燃費性やドライバーの疲労を軽減する機能的なセミラウンドコクピット、単眼カメラとミリ波レーダーを使った先進安全装備などを備えたニューモデルをお披露目です。

その新型『ギガ』では、これまで航続距離の面から大型トラックでは採用の難しいとされていた天然ガス車も展示。フレームを新設計することで、天然ガスタンクを適切に積めるようになったということが天然ガス仕様を実現しました。

NOxの排出量が少なく、PM(スス)をほとんど排出しない天然ガスは、環境性能でもメリットがありますし、またディーゼル燃料だけに頼らない持続可能なロジスティクスへのひとつの提案ともいえます。

そのほかユニバーサルデザインを進めた路線バス『エルガ』を出品。

いすゞ自動車の社名が「ヂーゼル自動車工業」だった時代の名車をレストアして蘇らせた『TX80 5tトラック』や、海外で販売されているスタイリッシュなピックアップモデル『D-MAX Xシリーズ ハイランダー』もブースを華やかにしています。

(撮影・文 山本晋也)

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