【東京モーターショー15】アルピナ史上最強パワーを誇る「B6・Bi-Turboカブリオエディション50」をワールドプレミア

コラム Clicccar

アルピナといえば、BMW車をベースとした高性能車を開発・販売するメーカーとしてとくに走りを重視する自動車ファンに人気のブランドです。

今回のショーでアルピナは、BMW6シリーズをベースに、全世界で50台限定販売するB6・Bi-Turboカブリオエディション50を世界初披露しました。

このクルマのトピックスといえば、なんといっても同社史上最強のパワーを誇ることでしょう。

搭載される4.4リッターV8ツインターボ・エンジンは最高出力600ps、最大トルク800Nm(81.6kg-m)を発揮し最高速度は300km/hを超える実力を備えています。

しかも動力性能が高いだけでなくクルマ全体に高級感を備えていて、展示車両のインテリアにはナッパレザーのアイボリー・ホワイトが装備されていました。

モーターショー会場でアルピナは50周年を記念したプレス・パーティを催し、ドイツからアルピナ社の代表取締役社長アンドレアス・ボーフェンジーペン氏も出席。

席上、ボーフェンジーペン氏はドイツやアメリカとともに日本は有力な市場であることをスピーチしていましたが、それもそのはず。昨年、アルピナが全世界で1700台を販売したうち日本は425台を売り上げているのです。

アルピナブースにはB6・Bi-Turboカブリオエディション50以外にも、国内初披露となるB3・Bi-Turboなど同社のラインアップがずらりと並んでいて見所満載。

アルピナファンにとって、楽しめるブースになっています。

(テヅカ・ツヨシ)

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