【東京モーターショー2015】エクセディ、多種多様な駆動系技術でアピール

コラム Clicccar

「東京モーターショー2015」で駆動系部品メーカーのエクセディは、ブース正面に同社がサポートしている女性レーサー三浦愛選手(の写真)とマシンをデイスプレイして、同社の駆動系技術を出展しました。

まず、クラッチ・ディスクについては、アジア諸国のオートリキシャ用に使われている160mm径の小型クラッチ・ディスクから、大型トラック用の大径クラッチ・ディスクを並べて展示し、同社のクラッチ・ディスクの豊富なライン・アップをアピールしました。

フライホイール・ダンパーでは、HEV用の薄型フライホイールダンパーと、2マスフライホイールを展示し、要求される性能に応じた部品の違いを展示しました。

また、エクセディ製のトルクコンバータが内臓されているジャトコ製のCVTのカットモデルを展示して、日頃目立たない部分にある同社の部品をアピールしていました。

CVT用トルクコンバータでは、いかに薄型化するための工夫を分解部品を展示して展示しました。

さらに、同社の関連会社であるダイナックス社が開発したレア・アースレスのモーターをカットモデルで展示にして、新たな分野にも進出していることをアピールしました。

(山内 博)

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