【東京モーターショー15】 F1女子が近未来の街へ?次世代モビリティを体験しました!

コラム Clicccar

2年に1度のビッグイベント「第44回東京モーターショー2015」 。2015年10月30日(金) 〜 2015年11月8日(日) 東京ビッグサイトで開催中です。

毎回お客さんとして見に来ていたモーターショーですが、今回は仕事として来ることができました。F1女子目線で見る、モーターショーの楽しみ方を全3回でお伝えしたいと思います。

初めてという事もあり、ドキドキしながらプレスセンターへ。プレスバッグを頂きました。資料がたくさん入りそうです。中にはメモとペンも入っていましたよ。

朝食とランチもでます。こちらはランチで食べた、チキンサンドウィッチ。コーヒーとお水も付いてくるので、ありがたいです。

ワークデスクもたくさん。計780席も用意されています。ここでは、たくさんの記者の方がお仕事をしていました。私も負けてはいられません。いざ、会場へ出発です!

まずは、メディア向けイベント「Mobilityscape Tokyo 2015」 に参加しました。ホンダ・日産・トヨタ・三菱・マツダ代表取締役の方々(日本自動車工業会の正副会長)によるトークセッション。

“日本のモノづくり” “未来のモビリティ”について熱いトークが繰り広げられました。

特に興味深かったのは、各社の歴史の話。現在では各社がそれぞれ良きライバルとして、生産・販売を行っていますが戦前は違ったのだとか。ホンダはトヨタのピストンリングの下請け会社で、マツダの3輪自動車を販売していたのは三菱だったそうです。三菱の相川社長は、マツダの3輪自動車の販売について今日初めて知ったらしく驚いていましたよ。

会場には海外のメディアの方もたくさん。同時通訳機では、3カ国語聞けるようになっています。

ツイッターを使用し、会場内から質問を募集するコーナーもありました。今回のモーターショーで話題になっている、車の自動運転化。「運転の楽しみがなくなるのでは?」 という質問がありましたが「全てを自動運転にするのではなく、切り替えができるような機能を作りたい。実現する為にはまず、世の中のルール作りをしなければならない。そしてなにより、車は楽しい存在であってほしいと思う。自動運転とはどうあるべきか、が今後の課題」 との事でした。

西展示棟3・4ホールにある「SMART MOBILITY CITY」 。

こちらでは、様々な次世代モビリティを体験できます。

9月に行われたHONDA F1 Fan Meetingでドライバーが乗っていた、HONDA/UNI-CABβ。

説明を受け、さっそく乗ってみます。身体を傾けて体重移動するだけで、前後左右や斜めなど自由な動きが可能。最初は体重移動が少し難しかったですが、慣れてくるとスムーズにできるうようになりました。

最後はコーンを置いて8の字に挑戦です。なんともシュールな写真ですね。

お隣には、Ninebot/Ninebot Eの体験スペースがありました。こちらも重心移動で走行できます。最高速度はなんと時速20km! 現在では、アミューズメントパークのショーなどに使用されているそうですよ。

超小型モビリティも体験できます(運転免許所持者のみ)。

私が乗ったのは、HONDA/MC-β。見た目もサイズ感も可愛いですよね。女性に人気が出そうです。小さいですが、視界も広く乗り心地は抜群。

2人乗りなので、後部座席に荷物も置けます。毎日スーパーへ買い物に行く奥様達の、強い味方になりそうです。

次世代モビリティをたっぷりと堪能できる「SMART MOBILITY CITY」 。

まるで近未来の街に来ているようでした。次世代モビリティなら、高齢者や女性でも手軽に乗る事ができ、車をもっと身近に感じる事ができるのではないでしょうか。ぜひ、実際に体験してほしいなと思います。とても楽しかったですよ!

最後にプチ情報。

東展示棟4ホールにある、TOYOTAブースで可愛い車を発見しました。その名も「KIKAI」 。世界初出展だそうですよ。正面から見ると、まるで顔のよう! ぜひ見に行ってみて下さいね(^^

次回は、私の大好きなF1関係をご紹介します。お楽しみに!

(yuri)

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