【東京モーターショー15】次期「Lexus LS」は自動運転を搭載したFCVになる!

コラム Clicccar

一般公開がスタートした東京モーターショー15。

レクサスのブースで一際目立つのがワールドプレミアされたフラッグシップモデル「LF-FC」です。ちなみに「FC」はフューエル・セル(燃料電池)の意。

ボディサイズは全長 5,300mm、全幅 2,000mm、全高 1,410mmと堂々とした雰囲気を漂わせており、現行のLS600hL(5210×1875×1475mm)比でさらに大きくなっていることが判ります。

発表によればレクサス初となる燃料電池システムを搭載するようで、前輪にインホイールモーターを配置、環境性能と走りの楽しさを高次元で両立するとしています。

動画を見るにはこちら

エクステリアはレクサスのデザインフィロソフィーである「L-finesse」に基づいており、スピンドルグリルがより大胆に進化。

インテリアは、先進的でありながら人を優しく包み込む豊かな空間を追求しています。

高出力のFCスタックやPCU(パワーコントロールユニット)をエンジンルーム内に配置、水素タンクをT字型に配置しているのが「MIRAI」との違いで、最適な前後重量配分により、優れた操舵応答性を実現させる模様。

後輪がメイン駆動を担っており、前輪に軽量かつ高出力のインホイールモーターを搭載した4WD仕様で、前後輪の駆動力をきめ細かく制御することで安全かつ高次元な操縦安定性を確保するといいます。

そして極め付けはクルマが高度な認識・予測判断を行う運転知能、車車間・路車間通信、ドライバーの状態認識や、ドライバーとクルマがチームメイトの様に助け合う人とクルマの協調を含んだ「自動運転技術」を搭載しています。

現行の4代目レクサス「LS」は2006年9月に発売後、2012年10月のビッグマイナーチェンジを経て既に丸9年が経過。

欧州のライバル勢が既に世代交代を済ませる中、5代目「LS」の登場が待たれている状況で、次期「LS」の発売時期は2017年が有力視されています。

Avanti Yasunori

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