【東京モーターショー15】フロントが開閉するキュートな超小型モビリティ「piana」

コラム Clicccar

岐阜県関市にある「STYLE-D」は、トヨタのデザイン部出身の代表・山下康弘氏を中心としたベンチャー。2015年3月設立と新しい会社です。

今回出展されたのは、超小型モビリティの「piana」。ボディの前端部が開くフロントドアを採用し、後方もサイドがギリギリでも前が開くので小さなスペースでも駐車できるという利点があります。

未来感を全面に押し出してくる超小型モビリティが多い印象ですが、「piana」は新しい、懐かしいとともに「かわいい」もテーマに掲げてデザインされています。

サイズは全長2498×全幅1480×全高1600mmで、重量は400kg。次世代を謳う72V 50Ah×2のリチウムイオン電池を搭載し、走行可能距離は最大で120km、充電時間は5分(充電器性能による)、最高速は75km/h。

フレーム構造とパネルボディ構造により、カラーやボディの変更が容易で、将来的には異なったボディのバリエーションを展開するそうで、4WDも検討中とのこと。

シティコミュータは電動化がトレンドですが、こちらはアウトドアでの活用や非常用電源としても活用可能で、楽しみな超小型モビリティの提案といえるでしょう。

(塚田勝弘)

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