トヨタ・アクアに「Toyota Safety Sense C」を設定し、価格は5万4000円アップ

コラム Clicccar

昨年6月から登録車ナンバー1の座を維持しているトヨタ・アクア。プリウスがモデル末期ということもあって、現代の国民車といえる人気ぶり。

11月4日に受けた一部改良では、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を「S」と「L」をのぞいて標準装備(「S」、「L」はオプション設定)。

「Toyota Safety Sense C」は、約30km/hまで衝突回避が可能なエマージェンシーブレーキ(被害軽減は約10km/h〜80km/h)をはじめ、車線逸脱の危険を知らせるもので、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせてセンシングしています。

さらに、先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能も標準装備(「S」と「L」はオプション)されています。

そのほかにも、買い物フックが運転席と後席のシートバックに追加(除く「L」)。ボディカラーに、シャイニーデコレーション専用色として、新色パープルメタリックが設定されています。

また、2014年12月に追加された「X-URBAN」の特別仕様車も登場。「X-URBAN Solid」は、ブラックのフロントグリル、前後バンパースポイラー、ルーフモールなどに加え、前後スキッドプレートが特別装備されていて、SUV風味を強調しています。

装備でもスマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(イモビライザ−システム)、コンライトをセットにしたスマートエントリーパッケージを用意するなど特別仕様車らしい買い得感を高めています。

一部改良を受けたアクアの価格帯は、176万1382円〜210万109円で、上位グレードで「Toyota Safety Sense C」が標準化された「G」で5万4000円高に。

特別仕様車の「X-URBAN Solid」は、215万5091円で、ベース車の「X-URBAN」から約5万5000円高となっています。

(塚田勝弘)

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