【東京モーターショー15・ベスト3】『ジャガー F-PACE』の仕上がりは相当高いはず!

コラム Clicccar

モーターショーは「夢と現実を魅せる場」であって欲しいと思いますが、最近は現実重視で小粒なモデルが多いような気がします。

しかし、年を取ったのかあまりにも突拍子もないコンセプトカーを見せられると興ざめしてしまうという矛盾を感じながらブースを回っている次第です。

そうなると「明日買える」あるいは「明日乗ってみたい」という視点で考えると、新型smartには試乗しましたが、「最も乗ってみたい」という視点から1位はジャガーF-PACE。

ランドローバーのノウハウが活かされているから乗らなくても分かるのでは? という指摘もありますが、ジャガーはじつは「スポーツ」こそブランドの神髄であるはずで、新型XEの走りのバランスから考えても走りも快適性もかなり期待できるSUVに仕上がっているのではないかと思われます。

2位は手が届くモデルで、ルノー・トゥインゴ。走りは新型smartから想像できますが、FUNな走りだけでなくデザインの面でも個人的にはすんなり受け入れられます。

最近のルノーは、マツダにもいたローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏によりデザイン革命といえるほどエレガントで目を惹くものになっていますが、Aセグメントのトゥインゴをここまで仕上げた手腕はさすが。

3位は復活への期待を込めて? フォルクスワーゲンのティグアンGTE CONCEPT。PHV化により、世界的に流行を見せているスモールからコンパクトSUVの中でも走りや燃費の面でリードできるだけでなく、SUV初の「MQB」によるトータル性能が気になるところです。

(塚田勝弘)

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