三菱が2016年型のアウトランダースポーツ(RVR)と2017年型ミラージュを公開

コラム Clicccar

11月18日、ロサンゼルスオートショーにおいて2016年型の三菱アウトランダースポーツ(日本名RVR)と外観・装備を大きく見直した2017年型のミラージュが公開されました。

2016年モデルのアウトランダースポーツは、ビッグマイナーチェンジを受けたアウトランダーと同様に、「ダイナミックシールド」を採用したフロントフェイスが目を惹きます。

「ダイナミックシールド」とは、「人とクルマを守る」機能を表現した三菱の新しいフロントデザインコンセプトで、4WDのイメージが色濃い同社らしい力強さが感じられる新しいファミリー・フェイスといえそうです。

ほかにも、新しいデザインのステアリングホイールや、6.1インチディスプレイオーディオ、高品質シート生地、新デザインの18インチアルミホイールなどが新たに採用されています。

早くも2017年モデルが披露されたミラージュは、写真からも分かるように大きな変更を受けています。

大きく印象を変えたエクステリアは、空力に優れるスポーティなデザインに変更され、機能とデザインを融合が図られているとのこと。

インテリアは、新しいシート生地、コンビネーションメーター、ステアリングホイールを採用し、質感を向上させたほか、アメリカで販売する三菱車としては初めて、「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応した車載ディスプレイオーディオを採用。

足まわりにも手が入れられています。安定性を向上させるためにフロント剛性を高めつつ、バネ比とショックアブソーバーの減衰力の最適化により、ハンドリングを向上させているそうですから新型ミラージュの登場が楽しみです。

(塚田勝弘)

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