トリディオンセーフティセルと2トーンボディを踏襲 ─ 新型スマート画像ギャラリー

コラム Clicccar

2人乗りの「smart fortwo」と4人乗りの「smart forfour」というラインナップで登場した新型スマート

2人乗りは季節ごとの限定モデルで、4人乗りがカタログモデルになり、日本には1.0Lの直列3気筒のNAエンジンのみとなっています。

スマートといえばトリディオンセーフティセルやRRレイアウトなど特徴的な構造が採用されてきましたが、これらは新型でも踏襲されています。

ただし、フォルムは先代のワンボックスから、ボンネットの位置を高くした「1.5ボックス」に変更。極端に短い前後オーバーハングと外側に配置されたホイールが生む特徴的なプロポーションは、優れた視認性とアジリティにも貢献しています。

また、RRレイアウトにすることで軽自動車よりも短いコンパクトボディでも大人2人、もしくは4人がきちんと座れるスペースと見た目よりも広い荷室を確保。

開発チームは、そのスペースユーティリティを測る指標として、ボディ全長に対する室内長(アクセルペダルからリヤエンドまでの水平距離)の比を表す「Body(ボディ) space(スペース) index(インデックス)(BSI)」というものを採用しています。

smartの「BSI」は、smart fortwoが75%、smart forfourが77%と、いずれもAセグメント最高水準だそう。

タイヤは先代同様、前後で異なるサイズになっていて、フロントタイヤ幅がリアタイヤより細く外輪の切れ角が大きいことが、3.3mという驚異的な最小回転半径を実現しています。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久、塚田勝弘)

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