スポーティムードをさらに高めた渾身のコンパクト ─ 新型Aクラス画像ギャラリー

コラム Clicccar

11月26日にマイナーチェンジを受けたメルセデス・ベンツAクラス。

内・外装をよりスポーティなデザインとしただけでなく、エンジンやサスペンションなど走りの領域まで手が加えられています。

フロントマスクは、印象的なダイヤモンドグリルと呼ぶフロントグリルと左右につながる大型エアインテーク、AMGデザイン・バンパーによってさらに精悍な印象に。

サイドは、現行Aクラスのクーペのようなスポーティなフォルムを継承し、Cd値0.26とクラストップレベルのエアロダイナミクスを達成。

リヤビューは、エグゾーストエンドと一体化された新設計のバンパーデザインとなっていて、こちらもデザインが刷新されたLEDコンビネーションランプとともにスポーティなムードがさらに強調されています。

さらに、走行状況や天候に応じて配光モードを自動で切り替える「LEDパフォーマンスヘッドライト」や、多様な情報を映し出す8インチに大型化されたワイドディスプレイを全モデルに標準装備するなど、最新の装備にアップデートされているのも見逃せません。

安全装備も充実しています。自動緊急ブレーキにより追突を回避、または被害軽減をサポートする「CPAプラス(緊急ブレーキ機能)」や、長時間走行時のドライバーの疲労や眠気を70以上のパラメーターで検知して注意を促す「アテンションアシスト」を全車に標準装備。

さらに、車間距離を適切に維持するとともに、先行車が停止すると減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」や、ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」などを含む先進の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を設定。

ほかにも、全モデル標準装備の「パーキングアシストリヤビューカメラ」に加えて、自動操舵機能によってシフト、ブレーキ、アクセルの操作だけで縦列駐車と並列駐車の両方をアシストする「アクティブパーキングアシスト」も用意されています。

(塚田勝弘)

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■メルセデス・ベンツAクラスが内・外装をリフレッシュ、エンジンとサスペンションも改良
http://clicccar.com/2015/11/26/341156/

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