メルセデス・ベンツがGLS、SLをマイナーチェンジし、ロサンゼルスオートショーで披露

コラム Clicccar

11月17日に開幕したロサンゼルスオートショーでのメルセデス・ベンツの注目は、GLクラスからGLSに改名されたマイナーチェンジ版と、SLクラスのフェイスリフト版。

GLSクラスは、より洗練されたフロントマスクなど外観をリフレッシュし、9ATの9Gトロニックが新たに搭載されています。

インテリアでは、7人乗り仕様のステアリングを3本スポークに変更。タッチパッドが導入された「COMANDコントローラー」は、デザイン見直しを含めた新世代の車載インフォテイメントに移行。

また、室内のムードを盛り上げるアンビエントライトや空気清浄機を用意するなど装備の充実化も注目点です。

なお新生GLSは、日本への導入時期はアナウンスされていませんが、ドイツ本国では11月から受注を開始し、2016年3月から納車を開始。

フェイスリフトを受けたSLクラスも迫力を増した顔つきに加えて、LEDヘッドランプが標準化され、リヤはコンビランプやバンパーも新しいデザインになっています。フロントマスクは「Mercedes-AMG GT」を彷彿とさせるもので、街中での存在感はさらに高まりそう。

インテリアでは、COMANDコントローラーの意匠変更をはじめ、フラットボトム型ステアリングの採用やシフトレバーの形状も見直されています。

また、SL400とSL500のトランスミッションをGLSと同様、9ATの9Gトロニックが搭載。新生SLクラスはドイツ本国で2016年4月からデリバリーされます。

(塚田勝弘)

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