フォーミュラからドリフトマシン、旧車まで集結したスピード×サウンド トロフィー!

コラム Clicccar

その名の通り速さも音も楽しめるスピード×サウンドトロフィー(SST)が、12月6日(日)に茨城県の筑波サーキットにて開催されました。

SSTとは、F1などのフォーミュラマシン、ドリフト競技の最高峰D1マシン、レーシングカー顔負けの速さのチューニングカー、存在感ハンパないスーパーカーなどなど様々なジャンルの頂点のマシンたちが垣根を超えて集合! そしてそんなマシン達が見られて、音が聴けて、走ってくれる、丸一日お腹いっぱいに楽しめちゃうクルマのイベントなんです!

それでは会場の模様をご紹介したいと思います。

スピードでは日本最高峰のスーパーフォーミュラの現役マシンであるSF14がコースレコードに挑戦、様々なレースが行われたりタイムアタックの聖地と言われるコース2000でタイムアタックが行われました。

そんな中で私が注目したのはやはり現役のスーパーフォーミュラマシンのタイムアタックです。実際のレースさながらのピットでは緊張感が漂い、本番の予選アタックと変わらない模様でした。そんな中で小林可夢偉選手は今までのレコードを破って44秒台まで更新しました。

サウンドではF1から旧車まで様々なマシンがそのサウンドをサーキット中に轟かせました。特にランボルギーニ アヴェンタドールのパワークラフト製マフラーの高音サウンドにはシビれました!さすが70万オーバーのマフラーだけあってノーマルよりさらに音量、音質が上がってさらに迫力が倍増しました。

そんなスーパーマシンだけでなく、未だに色褪せないS30Zこと初代フェアレディZも登場して旧車ファンを湧かせました。この3台はマフラーがそれぞれ違っており、それが音にどんな影響をもたらすかを披露していました。私も聞いて見ましたが意外にマフラーやタコ足だけでも違うのかと驚きました。

こんな自分の好きなジャンルだけでなく、自分が今まで知らなかったジャンルに出会って楽しめる、別のジャンルが好きな友人とも楽しめる機会は中々無いのではないでしょうか?

こんなイベントがまた開催されると良いですね!

(多井 駆)

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