もっとも魅力あるコンパニオン「フォニカ」は人型知能ロボットだった【F2P Vol.06】

コラム Clicccar

ちょっと品がない形容ですが、2013年ソウル国際オートショーでぶっとびました。会場面積が倍増しているのです。 KINTEX韓国国際展示場で開催される2011年までのオートショーは、1枚の屋根の下のとても見やすいショーでした。2013年は、背後に同じくらいの広さの新館が加わりました。展示面積約6.7万平米、10日間の一般観衆約105万人が公式記録です。

さて、MY BABY 2013のテーマは、「ディスカバリー2050」で、新館内に宇宙ステーション風展示場を設けました。前2回は大半が縮尺モデルとイラストでしたが、今回は数より大きの迫力。実寸( )数個が出現しました。

いくつか紹介しましょう。

宇宙ステーションへ向かう航路船は竜のような形態で、その名も「ドラゴン」です。

大型戦闘ロボットのように見えますが、巨大な「バイオライダー」は、地球の荒廃した地域、あるいは惑星に内蔵した樹木を植えつけるエコロボなのです。

ECO.DY.SISは、海中の自家用車のような電動艇で、損傷しても容易に交換できるモジュール構造です。

見かけは宇宙ミイラ棺、凶暴宇宙人的ですが、人が着る飛翔服なのです。

わが愛しの「フォニカ」は、人型知能ロボットで秘書役から介護までしてくれます。

場外の宇宙人手配写真!いやいや、超人運転技を見せてくださる方です。

プレスデーの宇宙ステーションでは、ヒュンダイ傘下のキア社長でヒュンダイ・キア両ブランド・デザイン総帥ペーター・シュライヤーとオー・ヒュンダイ・デザイン役員、ヨーロッパ・デザイン・センタ=長ト^マス・バークルに会いました。MY BABY仕掛け人のオー役員は、2014年、突然退職し、この興味と意義ある未来シリーズは終結します。

(山口 京一)

 

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