【東京オートサロン2016】フレンチホット「ルノー」は走り重視のモデルで速さをアピール

コラム Clicccar

2016年1月15日〜17日、千葉県・幕張メッセで開催される東京オートサロン2016。フレンチホットハッチを揃えるルノーは、4台のモデルを出展予定です。

惜しくもホンダ・シビックタイプRに破られたものの、それ以前にはニュルブルクリンク北コースのFFコースレコードを有していたメガーヌ ルノー・スポールは、273馬力の2.0リッターターボエンジンにアクラポビッチのチタンマフラーを組み合わせるなどした60台限定の特別仕様車「CUP-S」(メーカー希望小売価格:456万円)が登場します。

220馬力の1.6リッターターボエンジンを積むルーテシア ルノー・スポール トロフィーは、初回生産50台限定の特別カラー、ブラン ジーヴル ナクレ マットをまとった個体と、リアスポイラーや鍛造軽量アロイホイールを装着したマシンが展示予定となっています。

なお、ルーテシア ルノー・スポール トロフィーのメーカー希望小売価格は329万5000円、初回特別色は21万6000円のオプション価格設定となっています。

さらに、リア駆動のコンパクトモデルとしてフレンチホットハッチとしての注目度の高い新型トゥインゴが参考出品されることもアナウンス。

2016年も走り系フレンチファンの期待に応えてくれるルノーのブースとなりそうです。

(山本晋也)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ