ラリードライバーが披露する「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」の走り

コラム Clicccar

日本のルノー・スポール仕様の販売台数は、世界でも3番目の規模だそうで、R.S.ファンの多さには驚かされます。

ルーテシアR.S.で最高峰モデルである「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」のプレス向け試乗会には、「CLIO4 R3T」を駆るラリードライバーで、フランス人のエマニエル・ギグ氏が来場(来日)されていたので、箱根ターンパイクでの同乗走行をお願いしました。

2015年の2WDのフランスチャンピオンであるエマニエル・ギグ氏は、ラリードライバーだけにテールスライドも自在なはずですが、場所は公道であり、紅葉狩り(フランス語に紅葉狩りという言葉があるか分かりませんが)に来ている一般ドライバーも多いため、「ルーテシア ルノー・スポール トロフィー」の実力の一端を、プロドライバーを通して体感するという程度(のはず)。

私はリヤシートに座っていましたが、想像よりも大胆なライン取りで道幅をいっぱいまで活かした走りで異次元の走りを披露してくれました。

同車のライントレース性の高さに加えて、プロドライバーの腕もあり速度が高くても安定感は終始担保されていました。「スポーツ」モード時はもちろん、横滑り防止装置のESCが完全カットされる「レース」モード時での走行時は正直ビビリました。ランチ前の同乗走行で良かった……。

同氏は、箱根ターンパイクについて「気持ちの良い道」と評していたそう。スポーツドライビングを楽しむには最高のステージですが、くれぐれも安全運転で楽しみましょう。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

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