ホンダN-ONEにシックなブラウンの特別仕様車を設定し、低全高モデルに新グレード追加

コラム Clicccar

2015年7月のマイナーチェンジで全高を65mmも下げることで1550mm以下の立体駐車場に入る低全高タイプも追加したホンダN-ONE。

上質な内・外装に加えて、とくにターボ仕様は元気な走りも魅力ですから、ファーストカーとして使っても納得できる仕上がりになっています。

「G」の特別仕様車「SS(Suzuka Special)ブラウンスタイルパッケージ」に加えて、その低全高タイプに「G・LOWDOWN Basic」がカタログモデルとして追加設定されています。

まず、「G」の特別仕様車「SS(Suzuka Special)ブラウンスタイルパッケージ」は、「G・Lパッケージ」がベース。

ブラウン2トーンカラースタイル(ルーフ/ドアミラー)、ブラウン塗装フロントグリル/ドアサイドモール/リアライセンスガーニッシュ、ブラウンサイドストライプ、4インチスチールホイール+カラードディッシュホイールといった専用装備によりシックな雰囲気に仕立てられています。

インテリアには、ブラウンシート&専用インテリアをはじめ、ホワイトウッド調インテリアパネル(インパネ、ドアパネル(フロント/リヤ)や運転席&助手席シートヒーター、親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラスを用意。

低全高タイプの「G・LOWDOWN Basic」は、FFモデルは140万円を切る価格ですが、運転席用i-SRSエアバッグシステム&助手席用SRSエアバッグシステム 、VSA(車両挙動安定化制御システム) 、ヒルスタートアシスト機能といった安全装備のほか、ローダウン用大型テールゲートスポイラー、プラズマクラスター技術を搭載したフルオート・エアコンディショナーが装備されています。

さらに、これまで2トーンカラースタイルのみの設定だった「G・LOWDOWN」、「Premium Tourer・LOWDOWN」のボディカラーにモノトーンが追加され、幅広いニーズに応えているのも特徴です。

G特別仕様車の「SSブラウンスタイルパッケージ」は、FFが138万円、4WDが151万円。

低全高モデルはFFのみで、「G・LOWDOWN Basic」は122万円、「G・LOWDOWN」が136万5000円、ターボ仕様の「Premium Tourer LOWDOWN」が164万5000円となっています。

(塚田勝弘)

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