日産ティアナが「エマージェンシーブレーキ」を全車に標準装備

コラム Clicccar

日産ジュークやエクストレイルなどに続き、ティアナも「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」の標準装備化を中心とした一部改良を受け、1月6日から発売されます。

なお、2015年2月の一部改良で、「エマージェンシーブレーキ」と「踏み間違い衝突防止アシスト」を中間グレードの「XL」と、上級仕様の「XV」に標準装備されていましたが、今回の一部改良によりエントリーグレードの「XE」にも標準装備されたことになります。

ティアナの「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」は、フロントウインドウに設置されたカメラで前方の車両や歩行者を検知し、衝突の危険性が迫るとメーターの警告灯とブザーでドライバーに衝突回避操作を促す安全装備で、さらにドライバーが十分な減速操作をしない場合は、緊急ブレーキを作動させ、衝突回避または被害を軽減。

また「踏み間違い衝突防止アシスト」も搭載されています。こちらは、アクセルペダルとブレーキの踏み間違いによる事故などを予防するもので、フロントソナーとバックソナーにより障害物と自車との距離を検知し、約15km/h未満の低速時で前進・後退する際に作動する安全装備です。

なお、日産ティアナのエンジンは、2.5LのNAのみで、駆動方式は2WDのみで価格帯は、256万3920円〜319万6800円。

(塚田勝弘)

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