日産の東京オートサロン出展車は「+Lolita Lempicka Concept」が目玉

コラム Clicccar

東京オートサロン2016に出展する日産自動車のラインナップが発表されました。

マーチ、ノート、ジュークのコンパクトモデルに設定される「+Lolita Lempicka(ロリータレンピカ)Concept」は、フランスで長年人気を集めてきたという「マイクラLolita Lempicka」のディテールや素材をこの3台にも採用したコンセプトカーです。

「Lolita Lempicka(ロリータレンピカ)」は 1984年に設立されたフランスのファッションブランド。日産は異業種とのコラボに積極的ですから、同社らしいコンセプトカーといえそう。

エクステリアは、ブラックレザー調ルーフラッピングが施され、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用。

東京オートサロン2016では3台の「+ Lolita Lempicka Concept」シリーズを参考出品し、新しいカスタマイズの世界観を提案するとしています。

また、日産の「顔」といえるモデルのリーフの参考出品車の「LEAF aero style」は、内・外装をスタイリッシュにドレスアッしているだけでなく、専用VCM(ビークルコントロールモジュール)やNISMO製スポーツサスペンションなどにより走りもブラッシュアップ。

ハイブリッドも追加された人気SUVの「X-TRAIL Mode Premier」は、その車名からも分かるように、洗練されたエクステリアデザインと上質なインテリアを備えたコンセプトカーで、クローム部のブラックアウトやインチアップホイールなどが目を惹きます。

セダンではスポーティな印象の「SYLPHY S Touring」が登場(参考出品)。シルフィがこだわった美しいボディラインと、スタイリッシュなエアロパーツの融合により質感の高さを抱かせる外観に加えて、ブラックインテリアと専用シートなどで、大人のスポーティテイストを演出。

そのほかにも、オシャレでキュートな雰囲気が漂う「DAYZ Bolero」、迫力満点のフロントマスクが目を惹く「DAYZ Rider」の2台の軽自動車も参考出品されます。

ミニバンでは、そろそろ次期セレナのコンセプトカーでも見たいところですが、公表されたのはエルグランド。

クローム部のブラックアウトなどにより圧倒的な存在感を誇るフロントマスク、上質感のあるインテリアに加えて、エンジンや足まわり、ボディへのトータルチューンが施された「ELGRAND Rider HIGH PERFOMANCE SPEC Black Line」も参考出品されます。

(塚田勝弘)

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