ベントレー初のSUV「ベンテイガ」の価格は2695万円

コラム Clicccar

W12気筒エンジンを搭載するベントレー初のSUV、「ベンテイガ」の日本での価格が発表されました。

2695万円という価格は、ボディ形状こそまったく異なりますがコンチネンタルGTC(コンバーチブル/4.0L V8)の2650万円、コンチネンタルGTスピード(6.0L W12)の2700万円の中間に位置する値付け。

ベンテイガの魅力は、新設計となる6.0L W12気筒ツインターボによる608ps/900Nmという超絶的なアウトプットで、コンチネンタルGTの6.0L W12ツインターボの590ps/720Nmを18ps/180Nmも上回っています。

最高速は301km/h、0-100km/h加速は4.1秒と、スポーツカー顔負けの動力性能を得ているだけでなく、SUVという形をまとったベンテイガは、かのベントレーが胸を張る豪華で精緻な室内も魅力で、3mに迫るホイールベースによりSUVでもショーファーとなる新しい世界を見せてくれそう。

そのボディサイズは、全長5141×全幅1998×全高2223mmで、新型のアウディQ7やボルボXC90を上まわり、現在のSUVではフォード・エクスプローラーより少し長く、背が高い堂々たる体躯となっています。

従来のベントレーよりも背の高さを活かした押し出しの強さで、日本で正規で買えるSUVでは、キャデラック・エスカレードやリンカーン・ナビゲーターあたりをも蹴散らすオーラを放ちそう。

もし、高速道路で後から迫ってきたら真っ先に先を譲りたいクルマの一台になりそうです。

(塚田勝弘)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ