ジャガーFタイプが2017年モデルに移行し、コンバーチブルは荷室容量を拡大

コラム Clicccar

圧倒的なボディ剛性感と豪快な走り、そしてロングノーズ&ショートデッキの優雅でしかも迫力あるプロポーションが魅力のジャガーFタイプ。

1月6日から受注を開始したジャガーFタイプの2017年モデルは、ホテルや百貨店などのエントランスで専任スタッフが車両を預かり駐車および出庫対応をする、いわゆる「ヴァレイ・パーキング・サービス」の利用時にグローブボックスやラゲッジルームを施錠し、タッチスクリーンを操作できないようにしてセキュリティを確保する「ヴァレイ・モード」の標準装備化がトピックスです。

さらに、コンバーチブルのレイアウトを見なすという改良も受けていて、ラゲッジルーム容量を増やし、実用性を向上。

なお、デザインは現行モデルと同じで、ラインアップもクーペとコンバーチブルというのも従来と同様です。

エンジンは、3.0LのV6スーパーチャージド・エンジン(最高出力340ps、もしくは最高出力380psの2種類)と、5.0L V8スーパーチャージド・エンジン(最高出力550ps)を設定。

トランスミッションは、「F-TYPE S COUPE(3.0L V型6気筒スーパーチャージド、380ps版)」に6速MTもしくは8ATを用意するほかは、8速ATの組み合わせになります。2017年モデルのジャガーFタイプの価格帯は、887万〜1530万円です。

※写真は2017年モデルで特別仕様車「F-TYPE BRITISH DESIGN EDITION」です。

(塚田勝弘)

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