【東京オートサロン2016】三菱アウトランダーPHEV、デリカD:5のコンセプトカー2モデルを出展

コラム Clicccar

先日、ミラージュのマイナーチェンジを実施した三菱自動車ですが、軽自動車をのぞく主力モデルは、パジェロの生産中止の噂もあるいま、同社の顔であるアウトランダーPHEV、そしてロングライフとなっているデリカD:5ということになります。

東京オートサロンでは、アウトランダーPHEVとデリカD:5の「OUTDOOR GEAR Concept」、「ACTIVE CAMPER Concept」という2つのコンセプトカーを出展。

「OUTDOOR GEAR Concept」は文字どおり、アウトドアシーンに映えるカスタマイズが施されていて、マット(艶消し)パールホワイトのボディカラーが特徴です。

そのほか外観では、ドアミラーとSUVの機能性を象徴する部分(前後バンパー、サイドガーニッシュ、フォグランプベゼル、アルミホイールリム)にアクティブなイメージのオレンジを挿し色として配色することで、アウトドア用品のギア感を表現。

ブラック内装をベースとしたインテリアは、エクステリアと同様にアクティブなイメージのオレンジを要所に挿し色として配色することでスポーティかつカジュアルなムードが演出されています。

「ACTIVE CAMPER Concept」も車名から分かるように快適なキャンプが楽しめる仕様として提案されるもの。

ボディカラーはこちらもマット(艶消し)ですが、色をシルバーとして、モノトーンのカモフラージュ柄をアクセントにすることで遊び心が表現されているそう。インテリアにもカモフラージュ柄が採用されていて、キャンプシーンに映える仕上がりになっています。

そのほかにも、クロスカントリーラリー「バハ・ポルタレグレ500」に参戦したアウトランダーPHEVのラリーカー(レプリカ)も出展されます。

(塚田勝弘)

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