存在感を増した外観と質感向上を果たした内装が見どころ ─ 新型「BMW X1」画像ギャラリー

コラム Clicccar

2代目にスイッチしたBMW X1。新型のボディサイズは全長4455×全幅1820×全高1610mmで、ホイールベースは2670mm。

LEDヘッドライトやお馴染みのキドニー・グリルにより顔つきはより精悍になり、先代よりもフロントノーズを短くして全幅を拡幅、全高を高めることでSUVらしいスタイリングを得ています。

インテリアの質感向上はもちろん、ヘッドアップディスプレイ(オプション)の採用や後席のスライド機構、荷室スペースの拡大など内・外装や使い勝手の面で進化を遂げています。

エンジンは、FFの「X1 sDrive18i」に搭載する1.5Lの直列3気筒ターボ(136ps/220Nm)、4WDの「X1 xDrive20i」向けの2.0Lの直列4気筒ターボ(192ps/280Nm)、4WDの「X1 xDrive25i」に搭載される2.0L直列4気筒ターボ(231ps/350Nm)の3種類で、「18i」が6AT、ほかの2.0Lは8ATとの組み合わせ。

燃費はJC08モード燃費(ヨーロッパ仕様値)で、「18i」は未公表ですが、「20i」は14.6km/L、「25i」は14.3km/Lとなっています。

走行関連の装備では、インテリジェント4輪駆動システムの「xDrive」、「ECO PROモード付ドライビング・パフォーマンス・コントロール」、コーナーでの走行安定性やハンドリングを向上させる「パフォーマンス・コントロール」、BMWお馴染みの「バリアブル・スポーツ・ステアリング」、車速感応式パワーステアリングの「サーボトロニック」などを装備。

安全装備では「前車接近警告機能」、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、「車線逸脱警告システム」、「コーナリング・ブレーキ・コントロール」などの最新装備が用意されています。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

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