一年半ぶりにプリウスがトップ奪還!2015年12月の登録車新車販売ランキング

コラム Clicccar

2014年6月から2015年11月まで新車セールスのトップを守り続けてきたトヨタ・アクアが、ついにその座を譲ることになりました。

一般社団法人 日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した、2015年12月の新車乗用車(軽自動車および海外ブランド除く)のセールスランキング、そのトップは同月にデビューしたばかりのトヨタ・プリウスとなりました。プリウスのトップは2013年6月以来となります。

ちなみにアクアも前月並の販売台数で、プリウスの登場により煽りを受けているということはなさそうです。

2015年12月登録車・乗用車セールスランキング(自販連調べ)
1位 トヨタ プリウス 16,406台
2位 トヨタ アクア 15,066台
3位 トヨタ シエンタ 8,818台
4位 ホンダ フィット 8,065台
5位 トヨタ ヴォクシー 7,853台
6位 トヨタ カローラ 7,668台
7位 日産 ノート 6,269台
8位 トヨタ ヴィッツ 6,154台
9位 ホンダ ヴェゼル 5,044台
10位 スバル インプレッサ 3,938台

4代目プリウスが予想されてようにデビュー月からトップ奪還した販売ランキング。シエンタも安定した人気となっているほか、ヴォクシーが前月につづいてトップ5内に入っています。また、10位のインプレッサは2014年3月以来のトップ10入りとなります。

トップ10全体としてみれば、ハイブリッド車をラインナップしていない車種はノートとヴィッツだけといった状況で、市場におけるハイブリッド人気がプリウスのフルモデルチェンジによって、いっそう高まりそうな予感のランキングとなっています。

(山本晋也)

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