【東京オートサロン2016】住友ゴムから離れた「新生」グッドイヤーに勝ち目は!?

コラム Clicccar

グッドイヤーと住友ゴムのアライアンスが昨年10月1日に解消され、日本市場は日本グッドイヤーが単体でビジネスを展開することになり、「新生」グッドイヤーとして初の東京オートサロン出展となっています。

しかし、「NASCAR」のレーシングモデル(カムリ)の展示やグッドイヤーエンジェル&コンパニオンのステージパフォーマンスなどがあり、明るいムードに満ちているのは例年どおり。

プレスブリーフィングでは、住友ゴムからの移行が成功裏に終わり、日本市場でさらなる成長を遂げると社長の金原雄次郎氏が宣言。

しかし、国内の自動車マーケットは厳しい環境にあるものの、「グッドイヤー」の世界トップクラスのブランド力と、63年およぶ日本でのビジネスを活かして成長したいとしています。

具体的には補修用タイヤ、夏タイヤ、冬タイヤで独自性のある商品や多様なニーズに応えるタイヤをリリース。

さらに、知名度が高まりつつある「Vector 4 Season」オールシーズンタイヤでもアメリカのフロンティア精神のように新たな市場を開拓したいと、金原雄次郎社長が意気込みを語りました。

また、新ブランドスローガンを発表したほか、東京オートサロンのブースではNASCARからの情熱を感じさせるものとし、屋外ではD1GPのデモランや同乗走行なども参戦しています。

(塚田勝弘)

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