【東京オートサロン2016】クラリオンが発表した世界唯一の車載用フルデジタルサウンドシステムの利点は?

コラム Clicccar

クラリオンが発表した車載用フルデジタルサウンドシステムは、2016年4月に日本、欧州、北米、豪州で同時リリース(アジアも順次予定)されるもので、原音に忠実なクリアサウンドのほか、環境に配慮されたエコなシステムであることが大きな特徴です。

車載オーディオ市場は、コモディティ化が進む一方で、高い付加価値を与えた商品へのニーズも高く、独自開発された車載専用LSIを使用したフルデジタル化に長年挑んできたクラリオンの大きな成果といえそう。

フルデジタル化により、ノイズの影響を受けず、スピーカーを直接駆動できるデジタル信号に変換されることで、原音に忠実なクリアサウンドを実現。

さらに、小型設計による装着自由度の高さ、様々なオーディオプレイヤーの入力への対応などの利点のほか、直感操作で高精度なチューニングが可能なアプリも用意され、従来システムを超える独自の信号処理技術も強みになっています。

ブースでは、フルデジタルサウンドシステムのSUBARU BRZと、純正スピーカーなどを活かした同システムのVWゴルフの視聴デモカーが用意されています。私は前者を視聴しましたが、楽曲を問わずクリアな音質を楽しめるのが確認できました。

さて、4月に発売されるフルデジタルサウンドシステムは、フルデジタルサウンドプロセッサー、ツイーター、コマンダーの「Z3」、フルデジタルスピーカーの「Z7」、フルデジタルサブウーファーの「Z25W」。

価格(税別)は「Z3」が12万5000円、「Z7」が8万7000円、「Z25W」が7万3000円となっています。

(塚田勝弘)

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